ブログ版『ユーリの部屋』

2007年6月から11年半綴ったダイアリーのブログ化です

春分の日

今日は話題を少し変えて気分転換を。

1.(http://conservative.jugem.jp/

(1)「アメリカ無き世界〜」読了
2015.03.13


・近代化の基礎は「私有財産の保護」である。私有財産の概念の無かったインディアンは何の改善もなく何百年も同じような生活を続けてきた。彼らの地に「私有財産」の概念を持ち込み、「たゆみない改善」をもたらしたのはヨーロッパ文明であった。


・白人がヨーロッパ文明とユダヤキリスト教の価値観を持ち込んだことで、そのような残虐な風習が消えたのも事実である。


・同時に事実なのは、アフリカやアジアにヨーロッパ人がやってくる以前、そこには大してモノがなかったということである。マレーシアにゴムの木を、西アフリカへココアを、紅茶をインドへ持ち込んで産業化したのはイギリス人であった。イギリス人が盗むものは何もなかった一方、彼らは植民した土地にこれら産業の基礎を与えたのであった。


・多くの国々は貧困に陥った。その背景にあったのがアンチ・コロニアリズム思想であった。これら後進国のリーダーは先進国に対して過去の植民化を責めながら援助をたかった。我々の貧困は旧宗主国の責任であり、資金援助をするべきであると。収奪の発想で成り立つ国にどれほど援助しても権力者に吸い取られるだけであり、これらの国々は長らく貧困にあえぐことになった。


第二次世界大戦においてもウィルソンの弟子であるフランクリン・ルーズベルトは共産ソ連と結託して戦後の世界的共産化のレールを敷いた。ドイツには反共・反ナチスの闘士がいたにも関わらず、スターリンの意向に沿って彼らとは一切の関わりを拒否(彼らにナチス政権を転覆させ、ドイツを対ソ連戦に向けることが出来たはずであった)、ナチス・ドイツと日本との戦いに兵士をつぎ込み、結果ヨーロッパの半分をスターリンへ明け渡した。


・議論に勝つためには相手よりも高い見地に立つことである。


・正しい知識に基づき、相手の正当な部分も認めながら自国の正当性を主張すればよいのである。そうすることによって我々は真の理解を得、友人を見出すことができるのである。

(部分引用終)

(2)「男の子の育て方」読了
2015.02.24


・著者のMeg Meekerは小児科医であり、子育てについての講演を全米で行っている。原題は"Boys Should Be Boys"。


・ポルノ、暴力的なテレビ番組、映画、ゲームからは可能な限り遠ざけ、遮断すること。暴力的な映像に接することと暴力的な性格には相関性があることが全米小児科学会の研究で明らかになっている。


・山あり谷ありの人生に必要なのは息の長い人間関係を形成する能力である。


・どのような年齢であろうとも、子供が親に対して反抗的で悪意のある態度をとるのは健康的な現象ではない


・子供に影響を与えるのはポップカルチャー(大衆文化)であり、これらはであると認識しなければならない。「モノ分かりの良いパパ」になるなかれ。いったん子が道を外したら、後戻りは大変である。


・問題を起こすのは躾が厳しすぎた子供ではなく、ほったらかされた子供である。


・男の子が親から学ぶべきは正直、勇気、謙虚さ、優しさ、親切さである


・基本は事実を述べることである。嘘をつくこと慣れた子供は年齢が上がるにつれて更に大きな嘘をつくようになる。


・優しさとは感情をコントロールすることである。カッとなった時こそ自分をコントロールできるか否かが問われる。感情のコントロールは幼少の時からトレーニンしなければならない。


・良い言葉を使っていれば自然と良い行動がついてくるものである。


・世の中は自分だけではない。他人を助ける活動をすることで子供は「与えることの喜び」を知り、それは子供の人格形成につながる。


・特に男の子にとって、大人の男(父親もしくはその代わりとなるような男性)が生き方の基準を示すことの重要性は強調しすぎることはない。


忍耐力は人生の困難に立ち向かう上で必要不可欠な要素である。


・宗教の大切さ、神を教える大切さを認識すべきである。人知を超える偉大な存在があることを早くから教えることが重要である。神への信仰は子が非行に走ることを防止する。


・暴力的な、あるいは低年齢で性体験を持つ子供は、そうでない子供と比べて鬱病を発症する可能性が高いことが研究で明らかになっている。


・親の大敵は親のエゴである。


子供のスケジュールはなるべく少なくシンプルにするべきである。本当に子供が楽しんでいるか、と自問すべきである。


「退屈な時間」は大切である。 これによって子供は想像力を膨らませ、創造性を発揮し、すべきことを自ら見つけるのである。


・この信頼感が生みだす絆ゆえに、子供はとにかく自分は愛されているという自信を得ることができる。


・息子は父親の強大な力にぶつかることによって感情と行動を分け隔てることを学ぶ。逆にぶつかる父親がいないと不安を抱え、無軌道な行動に走る。戦後リベラルな思想が蔓延するなか、悪い行いが「子供だから」と許されるようになった。これは人格を形成するうえで非常に悪いことである。


・自分の行動に対して責任を取ることを小さなことからたゆみなく教えるべきである。男の子は本能的に規律を求め、ルールを決めることを好む。

(部分引用終)

2.(http://blog.meidomimi.com/?p=5365

・親戚などから貰った貴重な落とし玉を全額両親に没収されていると言った会話をしている同級生が、私が小学生の頃から少なからず存在していて、どんなに沢山のお年玉をもらっても、すべて親に取られるんだから正月なんかいらないと言っている感じの同級生もいたくらいです。


・実際にそう言った家庭はろくな結果になっていない家庭が多くて金銭的な悪い噂とともに行方不明になっている家庭ばかりのような気がします。


・当時の同級生の家の前を通ったら、別に引っ越しできる余裕もないはずなのに、完全な更地になっている家すらある始末です。


・やはり、没収する親の感覚がおかしいと言わざる終えません。


・このような家庭で育った子供が、将来的にまともな生き方をするとは考えにくいのですが、結局は子供にやったことはすべて自分に数十年後にそのまま帰ってくる訳ですから、なるべく子供の楽しみを奪うような行為は自分の将来のためにもするべきでは無いと言えます。


・当然ながらその家庭は考え方がおかしいし、金銭的にもかなり危険な家庭だろうから、今後はなるべく関わらないほうが良いね。


・子供の頃に9年間もお年玉を没収され続けた子供の気持ちがどのようなものになり、どのような人格になるのか等は容易に判断できると思いますけど、それがわからない大人が平然とお年玉を没収しているわけですから、それがそのまま自分に返ってくるのはあたり前の話だと思います。


・早い話が、将来要介護者になった際には、子供から面倒すら見てもらえないどころか、子供が大人になった後には接することもなくなる為、強制的に施設で孤独な人生を送ることになるかもしれません。


・早めに実家を出て生活できるように、勉強や趣味等を徹底的にやっておいたほうが良いかもしれませんね。


・海外にでも行ってある程度の成功者になれば、どうせその時にはお金の無心しかしてこないであろうダメな両親は無視しておくのが良いでしょう。

(部分引用終)

3.(https://happylifestyle.com/6298

他人に向けて口にしたマイナス言葉は、自分のところへ返ってきます。

(部分引用終)

4.(http://slib.net/9633

・同一人物であるかのような共通点がある。


1.親面を偉そうにアピールする
肉体的物理的に親になったというだけ、子を産んだだけのことで偉そうな態度ができる。「苦労して育ててやったから感謝しろ」などと子に感謝を強いる。それでも親よりマシな子が本当に苦労して自立しようものなら、「子育てに要した費用全額返せ」などと言う。毒親は口先だけで子に自立を望むふりするが、いざ本当に自立しようとするのを妨害する


2.子を育てる能がない
思い通りにならない子は邪魔なゴミになる。


3.毒親自身の利益や都合が最優先
公共や他人の物を勝手な理屈で私物化する。自分の私物である子に何をしようが自分の勝手だ。


4.子が自分より幸福になることに耐えられない
子に嫉妬するのも共通している。正当に勝負するのでもなく、反則やずるいことをしてまで子に勝たないと気が済まない


5.犯罪自慢
法律を守る気など最初からない、犯罪はバレなければよいという考え


6.大人になれない
自分の感情や衝動を制御する能や術を持てない


7.特定の子だけをターゲットにする
自分の仲間や味方として操る取り巻きを持ちストレス解消の玩具になる子を見つけてターゲットにする。


8.無自覚
自覚に乏しい


9.自由や人権やプライバシーの真意を知らない
個人の秘密の領域に土足で上がってくる


10.屁理屈、支離滅裂
心が壊れているから気分もころころ変わりすぎる。筋道通った考え方ができない支離滅裂


11.心が貧しく、自尊心も知らない
偏見や差別に己のプライドを支えてもらう


12.心を大切にしない
人の心を踏みにじってまで外見やルールを死守する。


13.必ず何かズレている
適切な返答や応対ができず、トンチンカンや的外れ

(部分引用終)

5.(http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/1214/633679.htm?g=05

・その人の「子育て」「生き方」による結果ですよ
・嫁にも、息子にも、孫にも相手にされず誰にも助けてもらえなかったとしたらそれも、「自分の生き方の結果」だと思います
・自分も、老後に世話になりたいならなるべく貯金しておかないと
・まず嫁は関係ないです
・親だから子供にお世話になるのが当たり前っていうのはおかしいと感じます。
・将来面倒を見てもらう気はありませんので老後資金を貯めています。
・その親子はお互いを心配できる親子関係を築くことができなかったということ。他人のあなたは、余計なことには首を突っ込まない方が賢明だと思います。

(部分引用終)

こういう具体的な話、たまには香辛料のように必要...。