ブログ版『ユーリの部屋』

2007年6月から11年半綴ったダイアリーのブログ化です

寒中お見舞い申し上げます

年は明けましたが、気がつくと七草粥の日を過ぎてしまいました。
お年賀状をくださった方々には、寒中見舞いのお葉書をお送りします。
今年の決意、とまではいかずとも、何とか本や資料の整理をし、もっと気持ちよく落ち着いて過ごせたらと願っています。

この頃、何をしているかは、ツィッターhttps://twitter.com/#!/itunalily65)に綴っております。そのうち、気が向いたら、こちらに転載するかもしれませんが、しばらくは...。
昨日、村岡崇光先生から、またご丁重な深い玉稿が送られてきました(参照:2011年4月24日付「ユーリの部屋」)。ミャンマーご滞在記ですが、重い内容ながらも、文章を拝読していて、懐かしいような心地よさを覚えるのです。誠実さと細やかなご観察と洞察もさることながら、習慣的に現地の人々が発する言葉にも、聖書に基づいてきちんとした応答をされる点、本当に敬虔な信仰心をお持ちの学者でいらっしゃるのだなぁ、と感謝一筋です。